「おかげさまで、150人の参加者をいただき、成功裏に終了いたしました。
皆様ありがとうございます。」

当日資料残部ありますので、
当日の資料をご希望の方は、申し込みフォームからその旨を
連絡いただければ、送付いたします。

シンポジウム内容:
2010年のCOP10において遺伝資源への取得の機会と利益配分(ABS)に関する国際的な法的取り決めを定めた「名古屋議定書」が採択され、遺伝資源に関するマネジメントがこれまで以上に必要となってきています。本シンポジウムでは、遺伝資源にかかわる大学・公的研究機関の研究・産学連携・知的財産マネジメントの分野から、Susette Biber-Klemm(スイス科学アカデミーABS対策チーム)の特別講演、ならびに関連分野の専門家による講演と、パネルディスカッションを行います。本セミナーを通じて、海外からの遺伝資源の取得と利益配分に関する、大学研究・産学連携における問題点を明確にしたいと思います。


受付開始: 12:30
講演:(敬称略、タイトルは変更の可能性があります)13:00

  • 炭田精造  (バイオインダストリー協会) 「遺伝資源アクセス問題への我が国の取り組みと今後の展望」
  • 渡邉和男  (筑波大学)「研究分野での遺伝資源の取り扱い
  • 伊藤隆  (理化学研究所) 「コレクションの遺伝資源の課題対応について
  • 武田穣  (名古屋大学) 「大学における対応の課題
  • 鈴木睦昭  (国立遺伝学研究所) 「学術研究におけるABS課題
  • 隅藏康一  (政策研究大学院大学) 「知的財産権からみた遺伝資源の課題

特別講演:

  • Susette Biber-Klemmスイス科学アカデミーABS対策チーム
  •  「遺伝資源のABSとアカデミア非商用研究について」
  •   スイスABSプログラムと非商用利用のモデル条項

パネルディスカッション

会場:政策研究大学院大学 (東京都港区六本木7-22-1)想海樓ホール
無料、事前申込必要 (先着順160名) ->申し込みサイト
同時通訳あり


知財学会ライフサイエンス分科会シンポジウムHP
http://abs-swiss.sakuraweb.com
または、abs@nig.ac.jpまでご連絡ください。

主催:日本知財学会
共催:政策研究大学院大学
国立遺伝学研究所


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